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ブルガリアバラ摘みの旅(バラ摘みツアー)
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自らバラ畑でバラ摘み・バラジャム・蒸留水作り・ユネスコ世界文化遺産3ヶ所見学等
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バラの風が吹く谷へ行こう! |
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1日目の案内 |
キーポイント |
参考 |
| 午前中集合及びチェックイン |
欧州系航空会社 |
ウィーン・ミラノ・パリ・ロンドン等の ヨーロッパの都市経由 |
| 成田、午前出発 |
機内で昼食・夕食 |
ヨーロッパまでは約11時間半 |
午後着
夕方又は夜出発 |
乗り継ぎ |
ソフィアまでは約1時間半 |
夜、ソフィア着
専用車でホテルへ |
Princess Hotel & Casino Sofia プリンセスホテルソフィアはバルカン半島で最も大きいホテル。ソフィア中央駅から徒歩数分の高級(4ッ星)ホテル。 |
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2日目の案内 |
キーポイント |
参考 |
ホテルで朝食 |
バイキングスタイル |
ヨーグルト、野菜、フルーツ等の朝食 |
午前専用車でRila Monastery、リラ修道院へ出発
リラ修道院着
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リラ修道院はユネスコ世界文化遺産に認定されている。リラ修道院の設立者はブルガリア正教の聖人イヴァン・リルスキー(876−946)。リラ修道院近くの山中に開祖イヴァン・リルスキーゆかりの岩屋が残っている。そこで神の声を聞き、その姿を見たと伝えられている。 |
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リラ修道院見学
リラ山中のレストランで昼食 |
ソフィアから南へ約123km。リラ山地の山あいにあるリラ修道院は、ブルガリアの最も代表的な修道院で9〜10世紀に建てられた。なかでも14世紀のフレリョの搭内部に貴重な壁画がたくさん残っている。イコン、古文書、写本など豊富なコレクションの中でも特筆すべきは、修道士ラファエル作の十字架。そこには聖書の140の場面が彫られている。 |
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プロヴディフの旧市街見学:ローマ円形劇場、民俗博物館、聖コンスタンティン・エレナ教会等。 |
プロヴディフは6千年の歴史を持つ世界最古の街の一つ。豊かな歴史を物語る円形劇場、スタジアムなどローマ時代の遺跡も保存されている。民俗博物館では民族衣装、生活用品などが展示されている。 |
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| ヒサール温泉へ |
ローマ時代から有名な温泉リゾート地。南中央ブルガリアに位置し、ヒサールの北方はスレドナ・ゴラ山脈に北の冷たい風から守られています。ヒサールの標高は336メートルです。緑の多い美しい公園の中にある温泉ホテルは非常に魅力的です。ヒサールの温泉は次の症状に効果があります:腎臓病、消化器、肥満、糖尿病、外傷、体の不自由な方、神経症、婦人病、成人病、年配の方に関する病気など。 |
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| ホテルチェックイン |
Hotel Hissar Spa Complex'(4ッ星ホテル)。 |
ヒサール市のベスト温泉ホテル。プール及び部屋にも温泉を使用。 |
| 夕食 |
ホテルのレストランで夕食 |
ヒサール温泉の水はミネラルウォーターで、健康に非常に良い効果を持つ。腎臓・胃・肝臓関連病にお薦め。 |
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3日目の案内 |
キーポイント |
参考 |
ホテルで朝食 |
バイキングスタイル |
ヨーグルト、野菜、フルーツの朝食 |
| バラの谷へ |
ブルガリアの中央を東西に走るバルカン山脈とスレドナ・ゴラ山脈にはさまれた一帯はバラの谷と呼ばれている。この地域が香油用のダマスクローズの生育に適していることを表している名称であり、その証拠にバラ畑は広大な谷の各地に点在している。しかし当のバラは観賞用のそれとは比較にならないくらい地味な花である(しかも開花すると同時に摘み取られてしまう)。 |
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| バラ畑でバラ摘み |
花が香り成分を一番多く含むのが明け方ということから、花が咲き始める夜明けとともに摘み取り作業が開始される。朝露が乾くと香り成分が減ってオイルの品質が落ちることから、10時には作業終了。バラの茂みは、摘みやすいように人の背の高さに刈り込まれている。花を採るために改良が重ねられたバラは、湧き出るように多くのつぼみをつける。 |
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| 蒸留所でバラジャム作り体験 |
古くからブルガリア民族の健康食として、世界遺産であるリラ修道院を初めとし、それぞれの家庭で重用されているバラのジャム。
19世紀頃、ヨーロッパ(ブルガリア含む)でローズダイエットが流行した。まる一日、他の食べ物を摂らず、ローズジャム少量(数グラム)を2-3回食べるだでというローズダイエット。ダイエット効果だけではなく、美肌効果があるといわれている。 |
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| 蒸留所の見学 |
畑で摘み取られたバラは、即座に蒸留所に運ばれてオイルを抽出します。ステンレス製の蒸留釜に花と4倍の量の水を入れて温めるという、ごくシンプルな蒸留方法だ。1kgのオイルを採るために約3トンのバラの花が、たった1gのオイルを採るのに約2000個ものバラの花が使われる。蒸留所内は蜂蜜のような濃厚で甘い香りがたちこめ、むせぶようだ。 |
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| 夕食 |
夕食は、美味しいブルガリア料理の作り方を楽しみながらどうぞ。 |
ブルガリア料理は肉が多いというイメージがあるが、実際にはむしろ野菜とハーブが驚くほどたっぷりで、チーズやヨーグルトなどの乳製品が様々な形で使われている健康料理です。 |
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キーポイント |
参考 |
ホテルで朝食 |
バイキングスタイル |
ヨーグルト、野菜、フルーツの朝食 |
| バラ畑でバラ摘み |
バラは花びらだけではなく、花ごと摘んで、香りが逃げないようにすぐにビニール袋に詰めて密封される。その昔、まだビニール袋が無かった時代はバスケットを利用してバラを詰めていた。ブルガリアのバラ収穫はピンク色のバラ(ダマスクローズ)だが、今回は特別に白い色のバラ(アルバローザ)の収穫も可能。 |
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今回の蒸留体験は100年以上前と同じ蒸留方法で行う。アンティークな釜で蒸留し、蒸留された霧を古い樽に水で冷やす。蒸留のため必要な熱を得る為に薪を使い火をおこし、蒸留釜にバラの花を入れる。香り水分を完全に抽出するため、バラが固まらないように水と十分馴染ませる。蒸留時間は約2時間。 |
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| カザンラクへ |
カザンラクはバラの谷で一番大きな町で、バラ産業の中心地。バラの谷はブルガリアの中心に位置し、温暖で乾燥した気候がバラ栽培に適し、春になるとあたり−面バラ園となる。香水などに使われるバラの香油は、ブルガリア産のものが世界市場の8割を占めている。祭り以外の時期は静かな町だが、毎年6月第一日曜日の「バラ祭」には町中が活気に満ち溢れる。
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| クラタ民俗博物館見学 |
クラタ民俗博物館ではバラ祭りの時期には蒸留祭も行なわれている。 |
昔ながらの釜でバラの蒸留を行っていて、香りが充満している。 |
| バラ博物館見学 |
バラの香水の製造過程の写真や、蒸留釜などが展示されている。
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バラの香油、酒、クリームなどのお土産や、バラ祭開催時には詳しいスケジュールが記載されたパンフレットが売られている。 |
| Thtracian Tomb of Kazanlak トラキア古墳の見学 |
トラキア古墳は世界遺産に認定された壁画古墳。1944年に発見され、現在は保存のため一般公開はされていない。隣接の展示館にある精巧なレプリカを見学。 |
忠実に再現された紀元前4世紀後半から3世紀頃のものとされるトラキアのフレスコ画で、戦闘場面や葬送儀礼の様子があでやかな色使いで描かれている。 |
| 夕食 |
夕食は、手作りヨーグルトの作り方のデモンストレーションを楽しみながらどうぞ。 |
ブルガリアヨーグルトは自然の産物であり、乳酸菌の働きによる発酵品である。ブルガリアヨーグルトを作る乳酸菌はブルガリアの自然の中で生きているので、朝露などを暖かいミルクに入れるとヨーグルトが出来上がる。 |
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キーポイント |
参考 |
ホテルで朝食 |
バイキングスタイル |
ヨーグルト、野菜、フルーツの朝食 |
パベルバーニャ市のバラ祭参加
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パベルバーニャ(バーニャはブルガリア語で銭湯を意味する)村はバラの谷の中に位置するブルガリアの有名な温泉リゾートの一つ。湯とバラで知られているパベルバーニャは、昔から村の周辺にバラ畑が広がっている。毎年地元の人々によるバラ感謝祭が行なわれている。民族衣装で着飾った現地の人たちが畑に出て花摘みの実演を見せてくれる。村の中心にある広場では子供たちや大人が伝統舞踊や民謡を披露している。 |
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ボヤナ教会はユネスコの世界遺産として認められている。ヴィトシャ山中でも、最もソフィアに近い村の教会。11世紀建立のボヤナ教会は、その見事なフレスコ面で世界的に有名。 |
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ブルガリア最後の夕食 |
旧ボヤナ村(ソフィア市内)の伝統的なレストランで夕食。 |
ブルガリア料理の専門レストラン'Boyansko Hanche'にて夕食をとりながら、ブルガリアフォークダンスと民謡を観劇。
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6日目の案内 |
キーポイント |
参考 |
| ホテルで朝食 |
バイキングスタイル |
ヨーグルト、野菜、フルーツ等朝食 |
チェックアウト後ソフィア空港へ
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ソフィア発
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| 欧州空港に到着 |
乗り続き |
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| 欧州空港から成田への出発 |
東京帰国の途へ |
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7日目の案内 |
キーポイント |
参考 |
| 成田空港に到着 |
お疲れ様でした。 |
またよろしくお願いします |
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